お知らせ

2019年10月10日 両祖忌・開拓殉難者慰霊供養・施食會

開拓殉難者慰霊法要

両祖忌に先立ち、開拓殉難者慰霊法要をお勤めいたしました

北海道の厳しい開拓史の中で礎となった先人はじめ韓国朝鮮、中国出身者やアイヌ先住民族の方々への慰霊供養を行いました

ご法話

御住職のご次男であり、現在は芦別市大興寺住職・北海道宗務所布教師を勤めておられる田中貫志師がお説教を下さいました

丁寧な親しみやすい口調で、報恩供養の意味や大切さについて、分かり易くお話下さいました

両祖忌

大本山永平寺を開かれた高祖承陽大師道元禅師様は、建長5年(1253)8月28日に、京都高辻西洞院覚念邸で、54歳で示寂されました。また、大本山總持寺を開かれた太祖常済大師瑩山禅師様は、正中2年(1325)8月15日に、石川県羽咋市の永光寺にて、58歳で示寂されました
両祖大師の示寂された両日を、近代に入りまして太陽暦に換算したところ、まことに不思議なことに、年こそ違え、いずれも9月29日となりました。これをうけて、太陽暦での9月29日を、両祖大師のご命日として、「両祖忌」と定めました

当寺では本年より10月10日にお勤めすることとなりました

施食会(塔婆供養)

御住職ご導師のもと、檀信徒皆様が志された御先祖様の御塔婆供養と、御志納供養を執り行いました

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